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甲斐犬はダブルコート(上毛+下毛)の犬種なので、換毛期には抜け毛が増えやすいです[2]。ただし抜け毛の感じ方は、個体差(毛量・年齢)や生活環境(室内温度・ブラッシング習慣など)によっても大きく変わります[4][5]。
やぶの場合は、春や秋の換毛期に限らず、1年を通じて常に毛が抜けている感覚で、コロコロや掃除機が手放せない生活になっています(笑)。
この記事では甲斐犬の抜け毛の実態と、換毛期の乗り越え方・日常のお手入れ方法について、やぶ家のリアルな様子も交えながら解説します。
甲斐犬の毛色の種類や被毛の特徴については、こちらもどうぞ。

甲斐犬の被毛の特徴|ダブルコートとは?
甲斐犬の被毛はダブルコート(二重構造)です。外側の硬いオーバーコート(上毛)と、内側の柔らかいアンダーコート(下毛)の2層で構成されています。FCIの犬種標準(FCI-Standard N°317)でも、上毛は粗く直毛、下毛は柔らかく密であることが記載されています[2]。
- オーバーコート(上毛):外部の刺激(紫外線・汚れ・水など)から皮膚を守る役割。硬くてしっかりとした毛質
- アンダーコート(下毛):体温を調節する役割。柔らかく密集して生えている
甲斐犬は山梨県(甲斐地方)の山岳地域で成立した犬種で、1934年に天然記念物に指定されています[1]。寒暖差の激しい環境に適応するためにこのダブルコートが発達しました。換毛期になるとアンダーコートが大量に抜け替わるため、「抜け毛がすごい」と感じるわけです。
甲斐犬の抜け毛は実際どのくらい?|他犬種との比較
「甲斐犬って抜け毛がすごいって聞いたけど、実際どうなの?」と思っている方も多いのではないでしょうか。
甲斐犬もダブルコートのため、換毛期には抜け毛が増えやすい犬種です[2]。ただし、抜け毛量は犬種差よりも、個体差(毛量・体質)や飼育環境(室内温度・ケア頻度)で体感が変わることが多いです[4][5]。
以下は、被毛タイプ別の一般的な抜け毛傾向の目安です。あくまで参考としてご覧ください。
| 犬種 | 被毛タイプ | 換毛期の抜け毛傾向 | 日常の抜け毛傾向 |
| 甲斐犬 | ダブルコート | 多い | やや少なめ |
| 柴犬 | ダブルコート | 非常に多い | 多い |
| ゴールデンレトリバー | ダブルコート | 非常に多い | 多い |
| 秋田犬 | ダブルコート | 非常に多い | 多い |
| トイプードル | シングルコート | ほぼなし | 非常に少ない |
| チワワ(ロング) | ダブルコート | やや多い | 少なめ |
やぶの場合は、換毛期は当然多いのですが、それ以外の時期も日常的にぽろぽろと毛が抜けます。一般論として「甲斐犬は換毛期以外は落ち着いている」と言われることもありますが、個体や環境で大きく変わるので「うちの子は毛が多い」と感じる方も少なくないと思います。
換毛期はいつ?どのくらい続く?
犬の換毛期は一般に年に2回、春と秋に起こりやすいとされています[4]。
| 時期 | 目安の期間 | 特徴 |
| 春の換毛期 | 3月〜5月頃 | 冬毛(密なアンダーコート)が抜け、夏向けの軽い被毛に。抜け毛量が多くなりやすい時期 |
| 秋の換毛期 | 9月〜11月頃 | 夏毛が抜け、冬に備えて密なアンダーコートが生える。春よりはやや少なめの傾向 |
時期は地域の気候や飼育環境で前後しますが、目安として「春〜初夏」「秋口〜初冬」に抜け毛が増えやすいイメージです[4]。
期間については「必ず1〜2か月」とは言い切れず、数週間〜数か月と幅が出ることがあるため、愛犬の様子に合わせてケア頻度を調整するのがおすすめです[4][5]。
また、室内飼いでエアコンが効いている環境では、季節の刺激(気温・日照など)が弱くなり、換毛のタイミングがずれたり、だらだらと長引いたりすることがあります[5]。「なんだかいつも少しずつ抜けている」と感じる場合は、空調の影響も考えられます。
やぶの場合も、都内マンションで一年中エアコン環境にあるためか、換毛期の境目がはっきりせず、年中だらだら抜けているような状態です。
やぶの換毛期のリアルな様子は、YouTube「甲斐犬やぶチャンネル」でも動画にしているので、あわせてご覧ください。
換毛期の抜け毛対策|ブラッシングの頻度と方法
換毛期を乗り越えるために最も大切なのが、こまめなブラッシングです[4]。
ブラッシングの頻度の目安
- 換毛期(春・秋):できる範囲で回数を増やす(毎日が理想)
- 通常期:週に2〜3回
頻度はあくまで目安で、皮膚に負担が出ない範囲で短時間から始めると続けやすいです[4]。
やぶの場合は、理想は毎日と分かりつつも、現実は Homely のアンダーコートレーキで月に1回くらいのペースに落ち着いています。ブラッシング頻度が低い分、ECOVACS DEEBOT N8+ や PacPak ぱくぱくローラー、Dyson Purifier Cool™ Gen1 で「散ってからの毛を回収する側」を厚くして帳尻を合わせている、というのが正直なところです。
ブラッシングの手順
- スリッカーブラシでアンダーコートを除去する
抜けかけているアンダーコートを優しく引き出します。皮膚に強く当てすぎないよう注意してください
- コームで仕上げる
スリッカーブラシで取りきれなかった毛をコームで整えます。毛の流れに沿って丁寧にとかしましょう
- 獣毛ブラシでツヤ出し
最後に獣毛ブラシで毛並みを整えると、被毛にツヤが出ます
ブラッシングのポイント
- 力を入れすぎない:皮膚を傷つける原因になります[4]
- 毛の流れに沿う:逆方向にブラッシングすると犬が嫌がります
- 毛玉・もつれがある場合は無理に引っ張らない:必要ならトリマーや動物病院に相談しましょう[4]
- 短時間で終わらせる:最初は5分程度から始めて、慣れたら10〜15分に延ばしましょう
- ご褒美を用意する:ブラッシング後におやつをあげると、犬がブラッシングを好きになってくれます
日常のお手入れ方法|シャンプーとブラシの選び方
シャンプーの頻度と注意点
犬のシャンプー頻度は一律ではありませんが、一般的には月1〜2回が目安とされています[3]。ただし犬種・毛質・皮膚状態・生活環境によって調整が必要です。
洗いすぎると必要な皮脂まで落としてしまい、皮膚の乾燥やトラブルにつながることがあるため、気になる症状があれば獣医師に相談してください[3]。
- シャンプー前にしっかりブラッシング:抜け毛やもつれを減らしておきます[4]
- ぬるま湯(36〜38度)を使用:熱すぎるお湯は皮膚に刺激を与えます
- 犬用シャンプーを使う:人間用シャンプーはpHが合わず皮膚トラブルの原因になります
- すすぎは念入りに:シャンプーの洗い残しは皮膚トラブルの原因になり得ます[3]
- ドライヤーでしっかり乾かす:乾燥が不十分だと蒸れや雑菌繁殖の原因になります[3][4]
やぶの場合はシャンプーが大の苦手なので、頻度は月1回に落ち着いています。シャンプー前のブラッシングと、しっかり乾かすことだけは外さないように気をつけています。
ブラシの種類と使い分け
甲斐犬のお手入れには、複数のブラシを使い分けるのがおすすめです。
| ブラシの種類 | 用途 | 使用頻度 |
| スリッカーブラシ | アンダーコートの除去、もつれほぐし | 毎日(換毛期)/ 週2〜3回(通常期) |
| コーム(くし) | 仕上げ、毛のもつれチェック | ブラッシングの仕上げに毎回 |
| 獣毛ブラシ | 毛並みを整える、ツヤ出し | 仕上げに毎回 |
| ラバーブラシ | シャンプー時のマッサージ、軽い抜け毛除去 | シャンプー時 / 軽いお手入れ時 |
一般的には上記のような使い分けが推奨されますが、やぶ家では正直 Homely のアンダーコートレーキ1本で十分という感覚で運用しています。アンダーコートをまとめて除去できるタイプのブラシを1本持っておくと、ブラッシング初心者でも続けやすいのでおすすめです。
サマーカットは基本的に慎重に
抜け毛対策として、夏場に被毛を短く刈る「サマーカット」を検討される方もいますが、ダブルコートの犬種では短く刈ることは推奨されにくいとされています[4]。
その理由として、以下のようなリスクが指摘されています。
- オーバーコートがうまく伸びなくなる可能性がある
- 毛刈り後脱毛のような問題が起こるケースがある
- 被毛は紫外線や外部刺激から皮膚を守る役割を果たしている
暑さ対策としては、通気をよくするケア(ブラッシングでアンダーコートを除去する等)を軸に、室温管理や水分補給で対応するのがおすすめです[4]。カットを検討する場合は、メリット・デメリットを理解したうえで、トリマーや獣医師に相談してください。
なお、やぶについては一度もカットしたことはありません!
やぶ家で実際に使っている抜け毛対策グッズ
ここでは、やぶ家で実際に毎日使っている抜け毛対策グッズだけを紹介します。一般的に「換毛期に良い」と言われている商品はたくさんありますが、実際に使ってみないと続くかどうか分からないので、まずは我が家のリアルな構成からお伝えします。
| 用途 | 使っているもの | 使い方・感じたこと |
| 床の抜け毛対策 | ECOVACS DEEBOT N8+ | 自動ゴミ収集ステーション付き。毎日スケジュールで走らせて、毛が舞い上がる前に床から回収できるのが大きい。正直吸引力については物足りないが、不在時に稼働出来るのは凄く楽。 |
| 服・ソファ・カーペットの毛取り | PACPAK ぱくぱくローラー(水洗いタイプ) | 使い捨てシートが不要で、汚れたら水で洗える毛取りローラー。掃除機で取り切れないカーペット掃除に大活躍。 飼い主がひいてしまうほど取れます。笑 |
| 空気中の毛・ホコリ対策 | Dyson Purifier Cool™ Gen1 | リビングに置きっぱなしで常時稼働。換毛期はフィルターの汚れ具合で「抜けてるな」と気づける |
| ブラッシング | Homely 犬猫抜け毛取りブラシ(アンダーコートレーキ) | 9枚歯と17枚歯の2WAY構造。良く取れる! |
ポイントは「床」「衣類・布物」「空気」「身体」の4方向から毛をリカバリーする構成にしておくこと。1つに頼ろうとすると続かないので、生活動線の上に置いて「気づいたら使う」状態にしているのが、やぶ家で何とか毛と共存できている理由です。
① ECOVACS DEEBOT N8+(お掃除ロボット)
ECOVACSのDEEBOT N8+は、自動ゴミ収集ステーション付きのロボット掃除機です。やぶ家では毎日スケジュール運転で稼働させていて、床に毛が落ちて舞い上がる前に回収してくれるのが最大のメリット。ステーションに自動でゴミを送るため、ダストボックスを毎日捨てる手間がなく、忙しい日も継続できています。
② PACPAK ぱくぱくローラー(水洗いタイプ)
PACPAKの「ぱくぱくローラー」は、シート不要で水洗いを繰り返して使えるリユース型の毛取りローラーです。やぶ家では一般的な粘着シート式のコロコロだとシートの減りが早すぎたので、こちらに切り替え。掃除機で吸えないカーペットの奥にある毛が引くほど取れます。笑
③ Dyson Purifier Cool™ Gen1(空気清浄機)
DysonのPurifier Cool™ Gen1は、HEPAフィルター搭載で空気中の細かい毛・ホコリ・アレル物質をキャッチしてくれる空気清浄ファンです。やぶ家ではリビングに置きっぱなしで常時運転していて、換毛期はフィルターの汚れ具合で「最近抜けてるな」と気づける指標にもなっています。サーキュレーターとしての送風機能もあるので、夏場の冷房と兼用できる点もマンション住まいには助かっています。
あと単純にオシャレです。笑
④ Homely 犬猫抜け毛取りブラシ(アンダーコートレーキ)
Homelyの「犬猫抜け毛取りブラシ」は、9枚歯と17枚歯の2WAY構造のアンダーコートレーキです。やぶ家では月に1回くらい、テレビを見ながら全身を軽く流すように使っています。ピンが丸く加工されていて皮膚への当たりがやさしいので、ブラッシングが特別好きなわけではないやぶでも、比較的おとなしくしてくれます。販売は公式直販サイトが中心です。

甲斐犬向けの普段使いグッズについては、こちらもどうぞ。

室内飼いでの抜け毛対策|掃除のコツと便利アイテム
甲斐犬を室内で飼っている場合、換毛期の掃除は本当に大変です(使い捨てシートのコロコロだと減りが早すぎて、やぶ家では水洗いタイプのぱくぱくローラーに切り替えました)。効率的に対策する方法をご紹介します。
掃除のコツ
- 掃除機は毎日かける:換毛期は毎日の掃除機がけが基本です。ロボット掃除機を併用すると楽になります
- フローリングワイパーを活用する:掃除機をかける前にフローリングワイパーで軽く拭くと、毛が舞い上がりにくくなります
- 空気清浄機を設置する:空気中に漂う細かい毛の対策に効果的です。換気と併用するのがおすすめです
室内の工夫
- ソファや寝具にカバーをかける:洗濯しやすいカバーを使えば、毛がついても丸洗いできます
- カーペットよりフローリング:掃除のしやすさが段違いです
- 犬用ベッドのカバーもこまめに洗濯:毛が溜まりやすいので週1回は洗いましょう
空調環境によって換毛がずれることもあるため、「いつもより毛が多い時期は掃除頻度を増やす」という運用が現実的です[5]。
やぶ家ではマンション住まいということもあり、ECOVACS DEEBOT N8+ を毎日稼働+気になったときに PacPak のぱくぱくローラーで仕上げ+Dyson Purifier Cool™ Gen1 を常時運転、という3点セットで「いつも抜けている」状態に対応しています。
抜け毛がひどい場合の注意点|病気のサインかも?
通常の換毛期の抜け毛であれば心配いりませんが、以下のような症状がある場合は動物病院の受診を検討してください[4]。
受診を検討すべきケース
- 一部分だけ大量に毛が抜ける(円形脱毛、左右対称に薄くなるなど)
- 皮膚が赤くなっている・フケが目立つ・べたつきがある
- かゆがって頻繁に体を掻いている
- 換毛期が終わっても抜け毛が極端に多い
- 毛がパサパサで艶がない
- 脱毛部分の皮膚に湿疹やかさぶたがある
考えられる原因
| 原因 | 主な症状 | 対処法 |
| アレルギー性皮膚炎 | かゆみ、赤み、部分的な脱毛 | 動物病院でアレルゲン検査・治療 |
| 真菌感染(カビ) | 円形の脱毛、フケ、かさぶた | 抗真菌薬の投与 |
| ホルモン異常(甲状腺機能低下症など) | 左右対称の脱毛、元気がない、肥満傾向 | 血液検査・ホルモン補充療法 |
| ストレス | 過度な舐め行動、特定部位の脱毛 | ストレス要因の除去、環境改善 |
| 栄養不足 | 毛のパサつき、全体的な毛量減少 | 食事の見直し、良質なタンパク質・脂肪酸の摂取 |
よくある質問(FAQ)
Q. 甲斐犬の抜け毛はアレルギーの原因になりますか?
犬アレルギーは「毛だけ」が原因というよりも、唾液やフケ(皮屑)などに含まれるタンパク質が関与することがあります[6]。そのため、抜け毛を減らす工夫(ブラッシング・掃除)に加えて、生活環境の清潔管理を組み合わせるのが現実的です[4][6]。犬アレルギーが心配な方は、飼う前にアレルギー検査を受けることをおすすめします。
Q. 甲斐犬にトリミング(カット)は必要ですか?
甲斐犬は基本的に被毛の機能を活かしたケア(ブラッシング等)が中心になります。短く刈るサマーカットはオーバーコートがうまく伸びなくなるリスクや、毛刈り後脱毛などの問題が指摘されています[4]。実施する場合はメリット・デメリットを理解し、トリマーや獣医師に相談してください。
Q. 換毛期のブラッシングを嫌がる場合はどうすればいい?
まずは短い時間(1〜2分)から始めて、終わったらおやつをあげましょう。ラバーブラシはマッサージ感覚で受け入れやすい犬が多いので、最初はラバーブラシから試してみてください。毛玉や皮膚トラブルが疑われる場合は、無理をせずトリマーや動物病院に相談しましょう[4]。
Q. 甲斐犬の抜け毛は柴犬より少ないですか?
犬種差よりも、個体差(毛量・体質)や飼育環境(室内温度・ケア頻度)で体感が変わることが多いです[4][5]。甲斐犬もダブルコートのため換毛期は抜け毛が増えやすい犬種ですので[2]、「柴犬より少ないから楽」とは言い切れません。愛犬の様子を見ながらケア頻度を調整するのがおすすめです。
まとめ
甲斐犬の抜け毛と換毛期のお手入れについて解説しました。ポイントをまとめると以下の通りです。
- 甲斐犬は上毛・下毛を持つダブルコートで、換毛期に抜け毛が増えやすい[2]
- 換毛期は春・秋に起こりやすいが、時期や長さは環境によって変わる[4][5]
- 対策の中心はこまめなブラッシングと、皮膚状態に合わせたシャンプー[3][4]
- ダブルコートのサマーカットはリスクが指摘されるため慎重に判断する[4]
- 室内飼いでは掃除機・粘着クリーナー(ぱくぱくローラー等)・空気清浄機をフル活用する
- 抜け方や皮膚状態が「いつもと違う」と感じたら早めに動物病院を受診する[4]
換毛期は大変ですが、日頃のお手入れを習慣にしてしまえば、そこまで負担にはなりません。やぶ家のように「Homely のアンダーコートレーキで月に1回くらいだけブラッシングして、あとは DEEBOT N8+とぱくぱくローラーと Dyson でカバー」というように、自分の生活リズムに合うやり方を見つけられると続けやすいと思います。ブラッシングは愛犬とのスキンシップの時間にもなりますので、ぜひ楽しみながら取り組んでみてください。
参考・出典
- 一般社団法人ジャパンケネルクラブ(JKC)「甲斐(犬種紹介)」
- FCI-Standard N°317 “KAI”(被毛構造・天然記念物1934年の記載)
- 茶屋ヶ坂動物病院「犬のシャンプーの適切な頻度」
- ワンクォール(カインズ)「犬の換毛期はいつ?抜け毛対策と注意点」(獣医師監修)
- 老犬ケア「春の換毛期は、エアコンの使いすぎに注意!」
- エキクリ「犬アレルギー|原因・症状・対処法」
