天然記念物の日本犬6犬種一覧|歴史と特徴をわかりやすく解説

天然記念物に指定されている現存の日本犬は、秋田犬・甲斐犬・紀州犬・柴犬・四国犬・北海道犬の6犬種です。[1][2][3][4][5][6]

筆者は天然記念物に指定されている6犬種のひとつ、甲斐犬の「やぶ」を実際に飼育している飼い主です。

この記事では、天然記念物に指定されている現存の日本犬6犬種の一覧と各犬種の特徴、天然記念物指定の歴史的背景、そして実際に飼う場合の注意点まで、わかりやすく解説していきます。

目次

天然記念物の日本犬6犬種一覧

まずは6犬種の基本情報を一覧で確認しましょう。指定年月日は文化庁の国指定文化財等データベースに基づいています。[1][2][3][4][5][6]

犬種名 分類 原産地 天然記念物指定年月日 体高目安(牡)
秋田犬(あきたいぬ) 大型犬 秋田県 1931年(昭和6年)7月31日[1] 約67cm[11]
甲斐犬(かいけん) 中型犬 山梨県 1934年(昭和9年)1月22日[2] 約50cm[12]
紀州犬(きしゅういぬ) 中型犬 和歌山県・三重県 1934年(昭和9年)5月1日[3] 約52cm[13]
柴犬(しばいぬ) 小型犬 日本各地 1936年(昭和11年)12月16日[4] 約39.5cm[14]
四国犬(しこくいぬ)※ 中型犬 四国地方(高知県) 1937年(昭和12年)6月15日[5] 約52cm[15]
北海道犬(ほっかいどういぬ) 中型犬 北海道 1937年(昭和12年)12月21日[6] 約48.5cm[16]

※四国犬は、文化庁の国指定文化財等データベース上では「土佐犬」の名称で登録されています。[5] 闘犬の「土佐闘犬(土佐マスティフ)」とはまったく別の犬種ですのでご注意ください。

最初に天然記念物に指定されたのは秋田犬(1931年7月31日)で、6犬種の中で唯一の大型犬です。[1] 6犬種すべてが1931年〜1937年のわずか6年間で天然記念物に指定されています。

なお、文化庁データベースには「越の犬」も天然記念物として掲載されていますが、現在は純血が途絶えたとされています。[8] そのため、現存する天然記念物の日本犬としては上記6犬種で整理されるのが一般的です。

各犬種の特徴

以下、各犬種の体高・毛色・性格傾向などはJKC(ジャパンケネルクラブ)の犬種紹介を一次情報としています。[11][12][13][14][15][16]

秋田犬(あきたいぬ)

秋田犬

秋田犬は日本犬6犬種の中で唯一の大型犬で、忠犬ハチ公のエピソードでも知られる犬種です。[11]

項目 内容
原産地 秋田県(大館地方)[11]
体高(JKC標準) 牡 約67cm / 牝 約61cm[11]
毛色 赤、虎、白など[11]
性格の傾向 沈着・忠実・従順とされる[11]
天然記念物指定 1931年(昭和6年)7月31日[1]

秋田犬はもともと秋田地方で大型獣の猟犬として活躍していた犬がルーツとされています。[11] 渋谷駅前の「忠犬ハチ公」の銅像のモデルとなった犬種で、海外でも「Akita」として非常に人気があります。

体が大きくて力も強いので、飼育にはしっかりとした管理が求められます。近年では秋田県が秋田犬の保存・普及に力を入れており、「秋田犬の里」などの施設も話題です。

ちなみに筆者の実家でも秋田犬の女の子を飼っていますが、少しだけふくよかな体型が特徴で(笑)、なんとも言えない可愛さを醸し出しています。

甲斐犬(かいけん)

甲斐犬は山梨県原産の中型犬で、「虎毛」と呼ばれる美しい縞模様の被毛が最大の特徴です。[12]

項目 内容
原産地 山梨県(旧甲斐国)[12]
体高(JKC標準の理想) 牡 50cm / 牝 45cm(上下各3cmまで)[12]
毛色 黒虎・赤虎・虎[12]
性格の傾向 感覚鋭く警戒心に富む。飼い主への忠実さが強いとされる[12]
天然記念物指定 1934年(昭和9年)1月22日[2]

ここからは飼い主目線で少しだけお話を。筆者が飼っている甲斐犬の「やぶ」は黒虎毛で、子犬の頃は真っ黒に見えたのですが、成長するにつれて美しい虎模様が浮き出てきました。(中虎と言ってもいいのでは?くらい出ている気がします。)この変化を日々見守るのが、甲斐犬飼いの醍醐味のひとつです。

甲斐犬は山岳地帯で鹿やイノシシを追っていた猟犬がルーツなので、運動能力がとにかく高い。ジャンプ力も半端ではなく、脱走対策は必須です。一方で、信頼した飼い主にはとことん甘えてくる一面もあって、そのギャップがたまらなく可愛いんです。

「一代一主」という言葉で語られることもありますが、実際は社会化をしっかり行えば、家族全員と良い関係を築けます。ただし、他の犬種に比べて信頼関係の構築に時間がかかる傾向はあると言われているので、じっくり付き合う覚悟は必要です。

紀州犬(きしゅういぬ)

紀州犬

紀州犬は和歌山県・三重県の山岳地帯原産の中型犬で、白い被毛の個体が多いのが特徴です。[13]

項目 内容
原産地 和歌山県・三重県(紀伊半島山岳地帯)[13]
体高(JKC標準) 牡 約52cm / 牝 約46cm[13]
毛色 白が大半。赤、胡麻もあり[13]
性格の傾向 沈着で忍耐力があり、飼い主に忠実とされる[13]
天然記念物指定 1934年(昭和9年)5月1日[3]

紀州犬はかつてイノシシ猟で活躍した犬種で、「一銃一狗(いちじゅういっく)」と呼ばれる猟のスタイル(猟師1人と犬1頭)で山を駆け回っていたと言われています。白毛の個体が多いのは、山中で獲物と見分けやすいように白毛が選択的に繁殖されてきた歴史があるとも言われています。

性格は落ち着きがある傾向があり、日本犬の中では比較的穏やかな印象を持たれることが多いです。ただし猟犬としての本能は持っているので、しっかりとした運動と社会化は欠かせません。

柴犬(しばいぬ)

柴犬

柴犬は日本犬6犬種の中で最も小さく、国内外で最も人気の高い日本犬です。[14]

項目 内容
原産地 日本各地(山岳地帯)[14]
体高(JKC標準) 牡 39.5cm / 牝 36.5cm[14]
毛色 赤、黒褐色、胡麻、白[14]
性格の傾向 忠実で感覚鋭敏とされる[14]
天然記念物指定 1936年(昭和11年)12月16日[4]

柴犬は日本犬の中で最もポピュラーな犬種で、JKCの犬籍登録数でも毎年上位にランクインしています。[17] 海外でも「Shiba Inu」として大人気で、SNSでもよく見かけますよね。

甲斐犬の飼い主として比較すると、柴犬は体が小さい分、マンション飼いのハードルが低いのが羨ましいところ。ただ、柴犬も日本犬特有の警戒心や頑固さはしっかり持っているので、「小さいから楽」とは限りません。

四国犬(しこくいぬ)

四国犬は高知県を中心とした四国山地原産の中型犬で、日本犬の中でも特にオオカミに似た野性的な容姿が特徴です。[15]

項目 内容
原産地 四国地方(高知県の山岳地帯)[15]
体高(JKC標準) 牡 約52cm / 牝 約46cm[15]
毛色 胡麻、赤、黒褐色[15]
性格の傾向 悍威(かんい)に富み、飼い主に忠実とされる[15]
天然記念物指定 1937年(昭和12年)6月15日[5]

四国犬は文化庁のデータベース上では「土佐犬」の名称で登録されていますが[5]、闘犬の「土佐闘犬(土佐マスティフ)」とはまったく別の犬種なので注意が必要です。四国の険しい山岳地帯でイノシシ猟に使われてきた歴史があり、持久力と勇猛さを備えているとされています。[15]

見た目はニホンオオカミを彷彿とさせる精悍な顔つきで、日本犬好きの間では「最もかっこいい日本犬」と評されることもあります。飼育頭数は非常に少なく、希少な犬種のひとつです。

北海道犬(ほっかいどういぬ)

北海道犬

北海道犬は北海道原産の中型犬で、寒さに非常に強く、アイヌ民族とともに暮らしてきた歴史を持つとされています。[16]

項目 内容
原産地 北海道[16]
体高(JKC標準) 牡 約48.5cm / 牝 約45.5cm[16]
毛色 赤、白、黒、黒褐色、虎、胡麻[16]
性格の傾向 忠実で果断、忍耐力に富むとされる[16]
天然記念物指定 1937年(昭和12年)12月21日[6]

北海道犬は「アイヌ犬」とも呼ばれ、アイヌ民族がヒグマ猟などに用いてきた犬種とされています。[16] ソフトバンクのCMに出演していた「お父さん犬」が北海道犬であったことから、一時期知名度が大きく上がりました。

厚いダブルコートを持ち、北海道の厳しい冬にも耐えられる寒さへの適応力が特徴です。その反面、暑さには弱い傾向があるため、本州以南で飼育する場合は夏場の温度管理が特に重要になります。

6犬種の比較表

6犬種を主要な特徴で比較してみましょう。

犬種 サイズ 体高(牡) 代表的な毛色 指定年月日
秋田犬 大型 約67cm 赤・虎・白 1931年7月31日[1]
甲斐犬 中型 約50cm 黒虎・赤虎・虎 1934年1月22日[2]
紀州犬 中型 約52cm 1934年5月1日[3]
柴犬 小型 約39.5cm 赤・黒褐色 1936年12月16日[4]
四国犬 中型 約52cm 胡麻・赤 1937年6月15日[5]
北海道犬 中型 約48.5cm 赤・白 1937年12月21日[6]

JKCの犬籍登録統計を見ると、柴犬の登録数が圧倒的に多いことがわかります。柴犬以外の5犬種は年間数十〜数百頭規模で、特に四国犬と甲斐犬は非常に少ない状況です。[17]

天然記念物指定の歴史的背景

なぜ日本犬が天然記念物に指定されたのか

日本犬が天然記念物に指定された背景には、明治以降の洋犬との交雑により「純粋な日本犬の姿が失われる」という危機感がありました。[9]

明治時代に入り、西洋文化とともに洋犬が大量に日本に入ってきました。その結果、各地で日本犬と洋犬の交雑が急速に進み、純粋な日本犬が激減していったと言われています。

この危機感から、1928年(昭和3年)に日本犬保存会が設立され、日本犬の保存・育成を目的とした活動が始まりました。[9] そして文化財保護法(当時は「史蹟名勝天然紀念物保存法」)に基づき、以下の順番で天然記念物に指定されていきました。

  • 1931年(昭和6年)7月31日:秋田犬[1]
  • 1934年(昭和9年)1月22日:甲斐犬[2]
  • 1934年(昭和9年)5月1日:紀州犬[3]
  • 1936年(昭和11年)12月16日:柴犬[4]
  • 1937年(昭和12年)6月15日:四国犬(土佐犬名義)[5]
  • 1937年(昭和12年)12月21日:北海道犬[6]

天然記念物=飼えない、は誤解

天然記念物に指定されている犬種でも、一般的に飼育することは可能です。

「天然記念物だから飼えないのでは?」という声をよく聞きますが、これは誤解です。天然記念物は文化財保護法に基づく保護対象として位置づけられており[10]、犬種としての指定が一般飼育を一律に禁止する趣旨ではありません。

実際に筆者は甲斐犬を飼育していますし、柴犬は日本で最も多く飼われている日本犬です。ブリーダーから普通に迎えることができます。

ただし、天然記念物の制度趣旨は「保護・保存」にあるため、純血種としての保存に配慮した繁殖が推奨されている点は知っておくとよいでしょう。繁殖や管理については、関係団体や専門家の情報も確認して慎重に対応することをおすすめします。[10]

日本犬保存会の役割

日本犬保存会(日保)は1928年に設立された団体で、日本犬6犬種の保存・育成を目的としていると説明されています。[9] JKC(ジャパンケネルクラブ)とは別の団体で、日本犬に特化した展覧会(犬の品評会)を全国各地で開催しています。

日本犬保存会の展覧会では、犬種標準に基づいて犬の体型・毛質・気品などが審査されます。これが純粋な日本犬の姿を後世に残すための重要な活動となっています。

天然記念物の犬を飼う場合の注意点

入手先の選び方

天然記念物の日本犬(柴犬以外)は飼育頭数が少ないため、入手方法が限られます。

入手先 特徴 注意点
専門ブリーダー 犬種の知識が豊富。飼育相談にも乗ってもらえる 犬種によっては数が非常に少ない
日本犬保存会・各犬種保存会 純血種の情報が集まる。展覧会で実物を見られる 直接の譲渡ではなくブリーダー紹介が中心
里親募集 成犬を迎える選択肢。保護団体やSNSで探せる 犬種の特性を理解した上で迎えることが重要

筆者の場合、甲斐犬の専門ブリーダーさんから迎えました。希少犬種は子犬が生まれるタイミングも限られるので、早めに情報収集を始めて、ブリーダーさんとの関係を築いておくことが大切です。

日本犬に共通する飼育のポイント

天然記念物の日本犬6犬種に共通しやすい飼育上の注意点を整理します。犬種や個体によって差がありますので、あくまで一般的な傾向としてお考えください。

  • 社会化が重要:日本犬は総じて警戒心が強い傾向があるため、子犬期の社会化(人・犬・環境に慣れさせること)が特に大切です
  • 運動量の確保:猟犬ルーツの犬種が多いため、毎日の散歩と十分な運動が必要です
  • 信頼関係の構築:力による支配ではなく、一貫した態度と愛情で接することが基本です
  • 脱走対策:運動能力が高い犬種が多いため、柵の高さや構造には注意が必要です
  • 換毛期の対策:ダブルコートの犬種が多く、換毛期の抜け毛は覚悟が必要です。毎日のブラッシングが推奨されます
  • 暑さ対策:日本の山岳地帯原産の犬種が多いため、特に夏場の温度管理は重要です

飼育する上での心構え

天然記念物の日本犬を飼うということは、日本の犬文化を身近に感じられる素晴らしい経験です。一方で、洋犬とは異なる気質を理解し、その犬種に合った接し方を学ぶ姿勢が大切です。

筆者が甲斐犬を飼って実感しているのは、日本犬はいわゆる「フレンドリーで誰にでも懐く」タイプではないことが多いということ。でも、だからこそ信頼関係が築けたときの喜びは格別ですし、「この子は自分を選んでくれたんだ」という実感は何にも代えがたいものがあります。

よくある質問(FAQ)

Q. 天然記念物の犬は飼えないのですか?

いいえ、天然記念物に指定されている犬種でも一般的に飼育することは可能です。天然記念物指定は文化財保護法に基づく保護対象としての位置づけであり、犬種としての指定が一般飼育を一律に禁止する趣旨ではありません。[10] ただし、制度の趣旨(保護・保存)を踏まえ、繁殖や管理は関係団体の情報も確認することをおすすめします。

Q. 天然記念物の犬を飼うのに許可は必要ですか?

一般的なペット飼育として特別な許可は必要ありません。ブリーダーから迎えることができます。自治体への犬の登録や狂犬病予防接種などの通常の義務は他の犬種と同じです。

Q. 天然記念物の犬はなぜ6犬種なのですか?

現存する天然記念物の日本犬は6犬種で整理されるのが一般的です。[1][2][3][4][5][6] ただし、文化庁データベースには「越の犬」も天然記念物として掲載されており[8]、現在は純血が途絶えたとされています。明治以降の洋犬との交雑で純粋な日本犬が激減する中、保存の必要性が高かった犬種が指定されました。[9]

Q. 四国犬が「土佐犬」と呼ばれるのはなぜですか?

文化庁の国指定文化財等データベース上では、四国犬は「土佐犬」の名称で登録されています。[5] これは旧国名の「土佐」に由来するもので、闘犬として知られる「土佐闘犬(土佐マスティフ)」とはまったく別の犬種です。混同しやすいため注意が必要です。

Q. 6犬種の中で初心者に向いているのはどれですか?

一般的には柴犬が最も飼いやすいとされることが多いです。体が小さいため住環境の制約が少なく、情報も豊富なことがその理由です。ただし、柴犬も日本犬特有の警戒心や頑固さを持っているので、「小さいから楽」とは限りません。どの犬種を迎えるにしても、その犬種の特性を十分に理解した上で決めることが大切です。

Q. 柴犬以外の日本犬はどこで手に入りますか?

専門ブリーダー、日本犬保存会、各犬種の保存会が主な情報源です。柴犬以外はペットショップで見かけることはほとんどありません。子犬が生まれるタイミングも限られるため、早めにブリーダーに連絡を取り、予約・相談しておくことをおすすめします。

まとめ

天然記念物に指定されている現存の日本犬6犬種のポイントを改めて整理します。

  • 現存6犬種:秋田犬・甲斐犬・紀州犬・柴犬・四国犬・北海道犬。すべて1931年〜1937年に天然記念物に指定[1][2][3][4][5][6]
  • 越の犬:文化庁DBにはもう1犬種「越の犬」も掲載されているが、現在は純血が途絶えたとされる[8]
  • 指定の背景:明治以降の洋犬との交雑による純粋な日本犬消滅の危機がきっかけ[9]
  • 飼育は可能:天然記念物指定が一般飼育を一律に禁止する趣旨ではない。ただし制度趣旨を踏まえた対応を[10]
  • 柴犬が最もポピュラー:JKC登録数で柴犬が圧倒的に多く、他の5犬種は年間数十〜数百頭規模[17]
  • 飼育の共通ポイント:社会化・運動量の確保・信頼関係の構築が重要(犬種差・個体差あり)

天然記念物と聞くと堅いイメージがありますが、実際はどの犬種も個性豊かで魅力にあふれています。筆者は甲斐犬と暮らしていますが、日本犬ならではの凛とした佇まいと、心を許した相手にだけ見せる甘えん坊な姿に、毎日癒されています。

この記事が、天然記念物の日本犬に興味を持っている方の参考になれば幸いです。


参考・出典

  1. 文化庁 国指定文化財等データベース「秋田犬」
  2. 文化庁 国指定文化財等データベース「甲斐犬」
  3. 文化庁 国指定文化財等データベース「紀州犬」
  4. 文化庁 国指定文化財等データベース「柴犬」
  5. 文化遺産オンライン「土佐犬(四国犬)」
  6. 文化庁 国指定文化財等データベース「北海道犬」
  7. 日本犬保存会「日本犬の6犬種(天然記念物)」
  8. 文化庁 国指定文化財等データベース「越の犬」
  9. 日本犬保存会「日本犬保存会とは(沿革)」
  10. 文化庁「天然記念物」
  11. JKC「秋田犬」犬種紹介
  12. JKC「甲斐犬」犬種紹介
  13. JKC「紀州犬」犬種紹介
  14. JKC「柴犬」犬種紹介
  15. JKC「四国犬」犬種紹介
  16. JKC「北海道犬」犬種紹介
  17. JKC「犬種別犬籍登録頭数」
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この記事を書いた人

甲斐犬歴3年🐕
希少な日本犬・甲斐犬に魅了されて2023年にやぶをお迎え、もう家族になってから三年が経ちました🐾実は以前も実家で甲斐犬を飼っており、甲斐犬が大好き。

ちなみに現在実家ではメスの秋田犬を飼っている日本犬一家です🏡笑

猟犬らしからぬ弱気でフレンドリーなやぶの日常をYouTubeチャンネル「甲斐犬やぶチャンネル」で発信中🎥実際の飼育経験をもとに、甲斐犬のリアルな情報をお届けします✨

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